これで夫婦のケンカも解消!食洗器の選び方を紹介!

こんばんは!トビーです!

夫婦共働きですと仕事から帰ってきてからの家事が大変ですよね。

「どっちが食器を洗うんだ。」
「やりたいことがあるのに家事に時間をとられてしまう・・・」

そこでおすすめなのが「食洗器」の導入です。

私の家では食洗器を導入したことでいいことがいっぱいありました。

実際に食洗器を導入したことによるメリットや、食洗器の選び方について紹介させていただきます!

食洗器を導入するメリットとは

1.夫婦間のケンカが減る

食洗器を導入する前はどっちが洗い物をするかでよくケンカになっていました。

仕事から帰ってきたらシンクに洗い物がたまっている…。

私「何かシンクに洗い物がたまってるんだけど。」
妻「気づいたなら洗ってくれてもいいじゃない?」

こんな生活が毎日続くのはきついです。

そこで食洗器を導入したところ、洗い物に関してケンカをすることがなくなりました。

食べた後に食器を少しゆすいで食洗器に入れてしまうことでシンクに洗い物がたまらなくなり、どっちが洗うかを気にする必要が無くなったからです。

洗い物も食洗器に洗剤を入れてボタンを入れるだけ。

後は1時間弱待ってるだけで洗い物が完了です。

夫婦円満でいられる一つの要因として食洗器の導入が大きいです。

2.洗い物をしてた時間を他に回せる

私が洗い物をすると今まで30分ほどかかっておりました。

他に本を読んだり、ゲームをしたいのに家事に貴重な時間をとられてしまうわけです。

しかし、食洗器があれば食器洗いをすべてやってくれます。

食器をゆすいで食洗器に入れる時間、およそ3分。

つまり1日に27分も増えることになります。

1日27分なので、1週間で189分(約3時間)。
1年で換算すると9,855分(約164時間)もの自分の時間を持つことができます。

164時間あれば好きなことがたくさんできるようになります。

3.手荒れを気にしなくてよくなる(特に冬場)

冬になると手が乾燥して、最悪手がぱっくり割れることがありますよね。

あの痛さはものすごく辛いです。

毎日洗い物をすれば余計に治りにくいですしね。

しかし、食洗器を導入すると食洗器に入れる前に食器をゆすぐ時にしか手を水にさらすことがないため、手荒れが起きにくくなります。

食洗器の選び方について

1.収納できる食器の数で選ぶ

商品によって収納できる食器の数が異なります。

1人が1回の食事で使う食器の数は、茶わん、取り皿、汁椀、コップ、箸の5つほどかと思います。

後は料理を盛りつけた皿数枚と考えると、7個ほどの食器数となりますね。

2人暮らしですと、14個ほどの食器数となります。

そこから各食洗器のスペックを見て収納可能かを確認することとなります。

2.設置できるスペースで選ぶ

現在住んでいるキッチンに設定ができるかどうかを確認します。

寸法を確認して、メジャーを使用し実際に設置した際にどのくらいの大きさになるのかを確認します。

確認し、料理スペースもとれるようであれば導入して問題ないです。

各ケース別でのおすすめ商品

1.4人家族の場合

4人家族の場合ですと、1回の食事で出る食器の数は23個くらいでしょうか。
おすすめ商品はパナソニックの「NP-TR9」となります。

高い収納力が売りで、食器が最大45個まで入ります。

洗う必要のある食器数よりも多いと感じるかもしれませんが、あまり詰めすぎると洗浄力が落ちてしまうため、余裕がある方がよいです。

また、食洗器自体が大きいため、鍋などの調理器具も洗うことができます。

寸法は以下の通りとなりますので、設置可能なことをご確認ください。

高さ:65cm、奥行き:35cm(ドアを閉めている時)、56cm(ドア開放時)、横:55cm

2.1~2人暮らしの場合

1~2人暮らしの場合ですと、7~14個ほどの食器数となります。
おすすめ商品はパナソニックの「NP-TCR4」となります。

食器が最大18個まで入ります。

また、汚れを素早く分解する「バイオパワー除菌」機能や、軽い汚れであれば短い時間で洗える「スピーディコース」が搭載されております。

寸法は以下の通りとなりますので、設置可能なことをご確認ください。

高さ:46.7cm、奥行き:30cm(ドアを閉めている時)、59.8cm(ドア開放時)、横:47cm

食洗器以外に必要なもの

1.分岐水栓

食洗器を使用する際にキッチンの水道に取り付けるものとなります。

現在、ご使用している水道に適合する分岐水栓がパナソニックのWebページで検索できます。

水道の型番が必要となりますので、調べておきましょう。

分岐水栓ガイド | ビルトイン食器洗い乾燥機 | Panasonic

上記のWebページからは分岐水栓の取り付けマニュアルもダウンロード可能となっております。

必要な分岐水栓がわかりましたら、amazonや楽天で必要な分岐水栓を検索しましょう。

2.食洗器用洗剤

食洗器用の洗剤が必要となります。

普通の食器用洗剤ですと、食洗器内で泡立ちすぎて故障の原因となってしまうので気を付けましょう。

何種類が試しましたが、下記の洗剤が一番落ちが良かったです。

ボトルに「PUSH」ボタンがついておりまして、ボタンを押すことで1回の洗浄に必要な量の洗剤が自動で出てきます。

毎回使用する量を測って洗剤を入れる必要がないため、非常に楽です。

せっかく毎日使用するものなので、楽でしかも汚れが落ちやすい洗剤を使うことをおすすめします。

3.水切りラック

「食洗器を設置したけれども、調理スペースがせまくなってしまった。」という場合におすすめなのが、キッチンのシンクに設置できる水切りラックになります。

これをシンクに設置するだけで作業台に早変わりです。

まな板を置いて包丁を使っても、グラグラせず安定しております。
しかも使い終わった後はくるくる巻いて小さくして収納しておくことができます。

まとめ

繰り返しになりますが、食洗器の導入は非常にメリットが大きいです。

洗い物でのストレスを減らすためにもぜひ検討してみてください!

 4人家族用

1~2人暮らし用

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